bellnobu-61167’s blog

夫婦2人で年金生活をしています。

AIとのやりとりを画像や写真を使って利用してみた

1ヶ月前まではAIとのやりとりはテキストを介して行ってきました。ところが最近ではテキストでは表現に限界があることもあり自分で写真を撮ってAIになげかけたり、またはPC上で得られた画像をもとにAIに質問をするなど、どちらかというと目に見えるものを具体的に提示してAIとのやりとりを行うシーンが度々登場してきています。つい最近のことですが確実にAIの利用の仕方が変わってきました。例えば私の家のカーポートの写真をとりこの屋根の上で作業を行い、作業後安全に降りてくるためにはどんな脚立やはしごが最適かなどを問い合わせて何度かの質疑応答の結果、最終的に購入する物品を決めるなど実際役立っています。また、アマゾンで提示されている商品を実際に見せてさらに自分の目的を伝えてこれが最適かなどの判断を委ねたりもしています。特にこのような画像はキーボードで複数キー(shift+ウインドウズキー+s)を同時押しで簡単にスクリーンショットがとれますので、できた画像をAIに送って判断してもらっています。やはり具体的に目に見えるもので会話をすれば、かゆいところに手が届く感覚で会話ができますので毎日3件くらいは何でも質問して解決してもらっています。いまではAIは私にとってはスーパー超能力を持った先生のような役割をはたしてくれています。

現役時代にかかった賃貸家賃の総費用

私たちは関西、関東の各地域で過ごしてきましたがすべて賃貸マンションを借りていました。特に最後の約20年間は東京の中央区に通うため通勤時間短縮を見込んで東京の中心部から6キロ範囲の通勤圏内の賃貸マンション(2LDKで家賃は15万円。今はおそらく20万円)に住んでいました。東京時代は更新料も含めて年間で約200万円、20年間で約4000万円、その他地区は18年間合計で約1800万円。賃貸に費やした費用の合計は約5800万円でした。この額はもし家を購入していたならば戸建てが買える金額でした。結果としては現役時代はすべて賃貸で過ごして退職後は田舎で一括払いで戸建てを購入し今に至っています。

会社から支給される住宅手当を除けば約4000万円は賃貸費用の支払いにかかったと思います。実際は夫の60歳の定年退職時に65歳までは勤務する可能性は当初はありましたが東日本大震災が転機となり60歳の定年をもって田舎に戻るという結論に至りました。

こうして振り返ってみますと賃貸生活もかなり費用がかかっていたことで改めて額の大きさ感じました。賃貸だったおかげで勤務先への通勤は都心でも地下鉄で約10分程度でしたのでかなり楽だったと思います。賃貸にしたのはからだの負担を減らすため時間を金で買ったようなものでした。

住宅ローン変動金利型の利息と元本返済分の割合が逆転(利息>元本返済分)

日銀が政策金利を想定通りに引き上げました。住宅ローンで5千万円前後の借り入れ額を組んでいるひとたちにとってはかなり厳しい現実に直面せざるを得ないようです。近未来にはやはり想定通りに金利を上げる見込みがありますが住宅ローンの返済計画がもはや予想の範囲を大きく超えていく試算があります。5年ルールなどがある場合はまだ猶予期間が残されていますがその期間が終了したときはもうかなり深刻な状況になると思います。私たちが現役のころは住宅ローンは1千万円代でした。2千万円代は高級住宅に限られていました。私の知り合いも当時は戸建てで1千万円程度のローンを組んでいました。そのため定年の10年前頃にはすでに完済している人たちが多くいました。ところが超低金利時代を迎えたころから住宅ローンを借りる額が軽く3千万円を超え、今では5千万円でも普通のことのようになっています。住宅ローンは借入期間がきわめて長いため精神的な負担感は長く続きます。私たちは途中までは転勤族であったため戸建てを建てる機会はありませんでした。結果的には定年後に格安の戸建てを一括で購入するかたちになりました。

今の時代ではもう住宅ローンは現役中には完済できないパターンが定着しました。私の経験から申し上げますと実際、現役を退いた後に住宅ローン返済を行うのはほぼ不可能であると思います。払い続けるためには定年後も現役時代と同等レベルまで働かざるを得ないことはほぼ確定です。そうしないと返済は終わらないと思います。

以下の動画で元本の返済割合が極端に少なくなっているシミュレーションを見てびっくりしました。

youtu.be

【目からうろこ】債券の金利上昇がもたらす影響について

債券の金利上昇についてはいろいろなニュースがながれていますが以下の動画を見てすべての状況がわかりました。ほぼ、これで説明ができていると思います。

昭和の時代はよく中期国債ファンドのTVコマーシャルが流れていました。

今まさに国民が国債を買う時期がおとづれています。米国では長期国債が5%を超える時代になってきました。日本も10年国債は3%を超え30年国債も4%を超えました。

住宅ローン金利も10年国債金利に連動していますので近い将来でかなり上がってくると思います。

以下の動画は今後においても役立つ情報であり何回も見直す価値があると思います。youtu.be

年金生活 家はスーモで見つけた

私たちは夫の定年までの最後の20年間は東京駅から6キロのところにある分譲の賃貸マンションで暮らしていました。60歳の定年の半年前から住居探しをスーモで行い定年と同時に家を一括払いで購入し引っ越して今に至っています。戻り先は同じ出身県ですが町は違う町を選びました。夫婦ともに同じ県の異なる町の出身です。お互い実家は同じ県内にあります。

今は金利も高騰し家を新築で建てることは大変困難な時代になっています。これから老後の家を確保する予定の方はおそらく私たちが選択した方法を選ぶのがベストだと思います。現役の間は賃貸で暮らして定年後は田舎で家を購入して移住して勤めなしで生活することです。これが理想です。勤めなしの条件で田舎暮らしは成立します。ローンの重圧も皆無です。今は全国に中古住宅が無数に存在しています。検索でヒットする物件は中古であってもおそらく想像以上にキレイです。環境も自由に選べます。価格もリーズナブルです。この結果、老後生活を満喫できます。騒音問題や地元住民などとの付き合いも皆無で過ごせます。

我が家はこれらの快適な環境にプラスして天然温泉も出ます。御影石でできた大変広い湯舟もあります。家も一級品です。

普通のサラリーマン家庭でしたが環境も含めるとおそらく県内でベスト10に入るほどの快適な住宅環境に住めています。家は広く家の周りの空間も広くて、昨日、スイスのマッターホルン近くへ行く旅行動画を見ましたがほぼ同等の環境に見えました。一番良かった点は他人の生活風景が我が家からは見えないことです。人の住んでいる人家は100メートル以上先で見えません。つまり騒音問題などの煩わしさが一切ありません。これが最高です。相手はすべて自然です。音と言えるものは鳥やセミなどの自然界に存在する音のみです。環境は縄文式時代の風景で家の中は令和の時代風景です。もうこれ以上の環境を見つけるのは人生が10回あったとしても不可能だと思います。この家はネットで探して1週間以内に見つけることができました。あとで聞いてわかったことでしたがスーモに出て10日目に私たちが契約に成功した物件でした。

ネガティブな出来事であったオイルショック、プラザ合意、バブル崩壊や失われた30年間が思いのほか私たちの人生の大きな味方になってくれていたと今になって思います。

世界で起こったマイナスと思われる事象も結果的には漁夫の利を得られる結果になって本当に運がよかったと思っています。世の中の流れにそって自然体で過ごしてきた結果が正解でした。本当にうまくいきました。すべてがラッキーでした。今はほっとしています。そしてゆったりと過ごせています。

年金生活 田舎暮らし定番の草刈り

田舎暮らしをしていると雑草とのたたかいがいつも念頭にあります。電動のものや混合オイルを使うもの、一方ではチップソー、2枚刃やナイロンコード等々トライする組み合わせはいくつもあります。試行錯誤を重ねながら最善策を探っているところです。

とにかく家の周りをきれいにすると本当に心もスッキリします。草刈りの後の草のにおいなどをかぐと田舎を実感します。

通常は7月に1回、11月にもう1回と年に2回刈りますが草がはびっこてきた際はその都度刈っています。

そのほかでは木を切ったり枯葉を掃除したりと季節に応じてやるべきことがいくつもあります。今では掃除用グッズが10種類以上集まりました。これらを運用して使っていくのも楽しみの1つです。

今一番気にしていることは家の周りの木が大きくなり10メートル近くも成長している木が家の近くに何本もありますのでそれらの木の伐採を5年、10年計画で考えています。最終的には業者に依頼することになりますがこの費用がかなり高くなります(場合によっては10万円ほどとのこと)ので自分たちでできる限り枝切り対応をしている最中です。とにかく刈りとる範囲がテニスコート2面ほどあるためかなりの日数を要します。これらの活動が間接的には良き運動にもなっています。結果的にみればきれいにすることと同時に運動もできるという二重の効果がうまれています。

年金生活 FIREは本当に幸せなのでしょうか

FIREはFinancial Independence, Retire Early の略語です。日本語に訳すと経済的自立と早期リタイアです。早期を意味するEarlyを除くとFIRが年金のみで生活できる状態を指しますので年金でFIRE状態になった人たちはFIRです。

巷ではFIREにあこがれる人が多くいますが実現した人たちは本当に幸せなのでしょうか。特に定年前にFIREを達成した人たちは将来への不安と脱力感を感じている人がむしろ多いと思います。私の場合はFIRの状態ですが年をとってから得た状態ですからちょうどFIRはフィットしています。これは年のなせるわざで自然な状態で享受できます。年金という強力なバックアップシステムは2か月ごとに金額補給が一生涯に渡ってつづくので経済的に不安となる要素は皆無です。一方で若くしてFIREを実現していた人達はたとえ資産が10億になったとしてもおそらく将来の年金はほぼ期待できない額しか受け取れないことが確実であると思われますのであくまでも資産を生涯に渡り自己管理で維持する意識を持つ必要があり少しでも一時的に資産が減少することは即時に不安につながります。つまり生涯に渡っていつ資産をなくすかとういう不安をもちながら生活することを余儀なくされます。また、本来的に持っている人間の向上心が醸成されないことによる精神的なマイナス感により決して幸福感はえられない人生を送ることになると思います。ただし、元々生きがいを得られるほどの趣味や超楽観的な精神の持ち主であればそれは例外的な人たちであり幸せな人生を過ごすことはできるでしょうが少数派だと思います。

人生を振り返ってみますとやはり何度も迎えた苦境を克服したからこそ人生は楽しかったといえるものですがほとんどが努力や工夫が常に必要な期間でした。

今は経済的なことを考えなくてもよいとても心地よい期間です。

しかし、昨今の状態では国民の生活が苦しくなっていっている状態の人が益々増えていってしまっているのが見てとれます。近所の人たちは既に70歳前後になっている人たちが大勢を占めていますが朝8時前から仕事にでかけ、また深夜まで労働を余儀なくされている人たちを多くみかけます。今の年金額では耐えられなくなり働かざるを得ない状態になっているのだと思います。これは周りの様子を見ているとよくわかります。スーパーに買い物に行った時もみんなの商品を選別している行動からもかつてとは異なる様子が散見されます。今は老若男女を問わず総貧乏化が進んでいるように思われます。

金利も上昇傾向にあり住宅ローンを抱えている人たちには大きなダメージが降りかかってきています。特に最近ではフラット35では足りず40年や50年の住宅ローンというもはや一生涯をローン返済に費やさざるを得ない非現実的な契約ももはや増えつつあります。

とにもかくにも今の状況をそれぞれの人たちが現実を受け入れ自分で克服していく以外には方法はありません。生活保護というセーフティネットも実際には一部にしか適用されません。これに頼らず自分で対応するしかありません。昨日、過去の書類を廃棄のために整理をしていましたがつい10年前以内でもやりくりをしていた我が家家計のやりくりグラフを見返してみましたがどうやってこの難局を切り抜けていったかを思い出せません。ものすごく複雑なやりくりをあらわしたグラフです。役場との税金支払いの際にもこのグラフを提示して猶予してもらう際に使用しました。先々にはこのグラフをもう一度反芻してみたいと思います。これはマジックです。我が家は今の状態に至るまで数々の手法を使いながらやりくりをしてきてすべて今は解決できました。今は安泰です。これからも安泰です。我が家は60歳の退職後は年金以外では収入を得ていません。すべて年金です。今まで12年間もらった年金の中で私の大病もすべて解決して今に至っています。どうやって克服したかについては私の夫が近い将来Youtubeで晒していくようです。