
健康保険は国民健康保険料と呼ばれていましたが気が付くと今では国民健康保険税に変わった自治体が多くなりました。この料から税に変わったことには大きな変化があります。税に変わった途端に支払いの義務が重くのしかかります。これは国民には納税の義務があるからです。税となったら滞納すれば財産の差し押さえが可能になります。また、仮に自己破産しても納税義務は残ります。さらに滞納した期間は延滞金(利率は3か月以降は約9%)がかかりますので期間が長引けばかなりの負担となります。
この健康保険税の延滞世帯割合が約11%以上になったそうです。ここに今の時代の世相が現れているように思います。これは物価高が最大要因です。今後もこの傾向はしばらく続くことが予想されます。
現役時代は健康保険料は事業者側と折半で支払われてため負担率はさほどでもなかったのですが現役を退いてからはこれの折半分が全て自分に降りかかってくるため負担率は倍になります。よく老後の年金額のことが話題にあがりますがこの国民保険税と介護保険料(これも通常は年間で一人あたり約8万円かかります)のことはあまり話題にあがりません。実はこの2大保険料が年金から引かれるという現実がおそらく現役世代の人たちにとっては盲点になっていると思います。
老後に年金をもらうようになってはじめて年金生活にも税金が重くのしかかってくることを実体験して味わうことになるわけです。年金のことを考えるときには常に手取り額がいくらになるのかが重要な視点です。
私たち夫婦も年金のことはもらい始めるまでは何も知らなったのが現実です。今でもおそらく国民の多くの方が何もご存じないと思われます。



今まではAIとのやりとりはテキストベースで行ってきましたがリルタイムで何度も質疑を行う場合は音声入力の方が便利だとおもいましたので今日からは音声入力で試してみました。この結果、断然スピードアップがはかれたことと同時に細かい情報のやりとりもスムーズに行えるようになりました。明日は私の趣味である○○についてほぼ1日中実況形式であることを進めていく予定です。
