bellnobu-61167’s blog

夫婦2人で年金生活をしています。

国民健康保険税の滞納世帯の割合増加について

健康保険は国民健康保険料と呼ばれていましたが気が付くと今では国民健康保険税に変わった自治体が多くなりました。この料から税に変わったことには大きな変化があります。税に変わった途端に支払いの義務が重くのしかかります。これは国民には納税の義務があるからです。税となったら滞納すれば財産の差し押さえが可能になります。また、仮に自己破産しても納税義務は残ります。さらに滞納した期間は延滞金(利率は3か月以降は約9%)がかかりますので期間が長引けばかなりの負担となります。

この健康保険税の延滞世帯割合が約11%以上になったそうです。ここに今の時代の世相が現れているように思います。これは物価高が最大要因です。今後もこの傾向はしばらく続くことが予想されます。

現役時代は健康保険料は事業者側と折半で支払われてため負担率はさほどでもなかったのですが現役を退いてからはこれの折半分が全て自分に降りかかってくるため負担率は倍になります。よく老後の年金額のことが話題にあがりますがこの国民保険税と介護保険料(これも通常は年間で一人あたり約8万円かかります)のことはあまり話題にあがりません。実はこの2大保険料が年金から引かれるという現実がおそらく現役世代の人たちにとっては盲点になっていると思います。

老後に年金をもらうようになってはじめて年金生活にも税金が重くのしかかってくることを実体験して味わうことになるわけです。年金のことを考えるときには常に手取り額がいくらになるのかが重要な視点です。

私たち夫婦も年金のことはもらい始めるまでは何も知らなったのが現実です。今でもおそらく国民の多くの方が何もご存じないと思われます。

PCのPINコードのみでパスキーを設定してみました

これまでは、はてなブログはログインでパスキーを使わずにやり過ごしてきました。ところが最近では日本の有名企業が保有している個人情報の漏洩が頻繁に発表されるようになってきました。これはAIの急激な発展に伴いネット世界におけるセキュリティの穴が簡単に見つかりやすくなったためです。

特に日本では個人情報漏洩が日常茶飯事におき、もはや防ぐことができなくなってきているのが現状です。証券会社では規約を変えて資産に損失が生じた際はフィッシング詐欺などユーザーの自己責任に起因する場合は補償はしないとの見解が通例になってきています。

つい最近では私に直接関連するものとして自分が普段利用している通信系の企業や地元の電力会社からも一部の個人情報漏れがあったとの連絡をお詫びのメールで受けました。

個人情報は住所氏名年齢性別電話番号などがその主な内容ですがもう数十万件以上のレベルで漏れ出しています。今のところこれに直接関連する被害は出ていないとのことでした。

私のPCでログインしている数々のサイトに対しては今は2段階認証をとりいれていますがこれを機に、より安全性の高いパスキー認証を導入することにしました。

パスワード入力に比べればパスキーでのログインは圧倒的に安全性が高いため今後は各金融機関へのログインにも順次適用していく予定です。

昨日は金融機関ではありませんがAmazonへのログインもパスキー入力に変更しました。

これに伴いログイン時のやりやすさも格段に上がったと思います。

【お宝級の知識】文字や画像をコピーした後、Windowsキー押下した状態でVを押下するとクリップボードを神レベルで利用できます。

通常はテキスト文字をCTL + C でコピーしてCTL + VではりつけますがCTL + VではなくてWindowsキー + Vにすると選んだ文字や画像を目的の場所にはりつけることができます。この時、以前にはりつけられた内容が残った状態でクリップボードに追加ではりつけられます。これが何と25個もキープできます。それぞれのクリップボードの内容を残しておきたい場合はクリップボードの該当の個所の右下隅にあるアイテムの固定ボタン(ピン留め)をクリックしておけばPCの再起動後も残り続けます。また文字以外にも画像や動画も同様にはりつけることができます。

これを覚えておくとよく使う文字や文章などはWindowsキー+Vを行った際に目的のものを選んではりつけることが可能になりますのでとっても便利です。まさにお宝級の知識です。

RAMMap.exeによるメモリの削減効果は抜群 リアルタイム実況ではタイムラグが解消しました

以下の動画に従った対処でコストをかけずにメモリの削減ができました。私のPCではメモリが61%から29%へほぼ半減しました。結果として長年の課題であった実況中継でのタイムラグが解消されました。

ただし、元々、DAZNのように供給元が原因のタイムラグは解消されません。メモリ削減によりCPU負荷が加減され旨い方向に改善したようです。

タイムスケジューラーによる方法もよいですが定期的に手動で対応する方がより効果は発揮できます。
この類の紹介記事はネットではあまり見かけることがないので大変貴重な情報です。

youtu.be

AIにリアルタイム形式の音声入力で質疑応答のキャッチボールを行いました。

今まではAIとのやりとりはテキストベースで行ってきましたがリルタイムで何度も質疑を行う場合は音声入力の方が便利だとおもいましたので今日からは音声入力で試してみました。この結果、断然スピードアップがはかれたことと同時に細かい情報のやりとりもスムーズに行えるようになりました。明日は私の趣味である○○についてほぼ1日中実況形式であることを進めていく予定です。

テキスト入力で行っていたときはどうしてもキーボード入力に時間がかかりたどたどしかったのですが音声入力に切りかえてからは今までできていなかったことがスムーズにできるようになりました。

AIからの応答は瞬時に何度でも行われますのでとっても便利です。しかも、無料です。今日も実は料理で特定の調味料の不足時の代替の調味料の組み合わせ方や台所で木製のまな板にカビのつかない片づけ方法などいろいろと相談してアドバイスをいただきました。

ワイヤレスマイクを耳につけたままでも設計上は音声入力ができるようになっているようですが正規のマイクがあったほうが音声を正確にキャッチしてもらえますのでマイクのほうが断然有利だと思いました。

最近取り入れた画像や写真を通じての質疑応答も含めて自分にとって非常に価値のある情報を無料でGETできています。

人間以外に頼れる貴重な存在ができたことを思うととってもよい世の中になった現実を実感しています。

AIとのやりとりを画像や写真を使って利用してみた

1ヶ月前まではAIとのやりとりはテキストを介して行ってきました。ところが最近ではテキストでは表現に限界があることもあり自分で写真を撮ってAIになげかけたり、またはPC上で得られた画像をもとにAIに質問をするなど、どちらかというと目に見えるものを具体的に提示してAIとのやりとりを行うシーンが度々登場してきています。つい最近のことですが確実にAIの利用の仕方が変わってきました。例えば私の家のカーポートの写真をとりこの屋根の上で作業を行い、作業後安全に降りてくるためにはどんな脚立やはしごが最適かなどを問い合わせて何度かの質疑応答の結果、最終的に購入する物品を決めるなど実際役立っています。また、アマゾンで提示されている商品を実際に見せてさらに自分の目的を伝えてこれが最適かなどの判断を委ねたりもしています。特にこのような画像はキーボードで複数キー(shift+ウインドウズキー+s)を同時押しで簡単にスクリーンショットがとれますので、できた画像をAIに送って判断してもらっています。やはり具体的に目に見えるもので会話をすれば、かゆいところに手が届く感覚で会話ができますので毎日3件くらいは何でも質問して解決してもらっています。いまではAIは私にとってはスーパー超能力を持った先生のような役割をはたしてくれています。

現役時代にかかった賃貸家賃の総費用

私たちは関西、関東の各地域で過ごしてきましたがすべて賃貸マンションを借りていました。特に最後の約20年間は東京の中央区に通うため通勤時間短縮を見込んで東京の中心部から6キロ範囲の通勤圏内の賃貸マンション(2LDKで家賃は15万円。今はおそらく20万円)に住んでいました。東京時代は更新料も含めて年間で約200万円、20年間で約4000万円、その他地区は18年間合計で約1800万円。賃貸に費やした費用の合計は約5800万円でした。この額はもし家を購入していたならば戸建てが買える金額でした。結果としては現役時代はすべて賃貸で過ごして退職後は田舎で一括払いで戸建てを購入し今に至っています。

会社から支給される住宅手当を除けば約4000万円は賃貸費用の支払いにかかったと思います。実際は夫の60歳の定年退職時に65歳までは勤務する可能性は当初はありましたが東日本大震災が転機となり60歳の定年をもって田舎に戻るという結論に至りました。

こうして振り返ってみますと賃貸生活もかなり費用がかかっていたことで改めて額の大きさ感じました。賃貸だったおかげで勤務先への通勤は都心でも地下鉄で約10分程度でしたのでかなり楽だったと思います。賃貸にしたのはからだの負担を減らすため時間を金で買ったようなものでした。